「安心の栽培」なら佑善へ
原料生産から加工・選別まで、
食の安全を「一貫体制」でつなぐ。

株式会社宮地との統合について
佑善はこれまで、食品原料の異物除去・選別を中心に事業を行ってきました。
その中で、原料の品質は「選別工程」だけでなく、「生産段階」から作られていることを強く感じてきました。
そこで、もともと佑善の関連会社であった株式会社宮地を統合し、農業分野にも取り組むことで、原料の品質を上流から支える体制を整えています。
佑善の農業部門 宮地農園の取り組み
安心安全な食を提供するため、水耕栽培では土を使わず水と液体肥料(養液)だけで葉物野菜の安定供給を実現し、露地栽培では福山市の温暖な気候を利用し根菜類等の栽培に挑戦、また福山市の特産品であるくわいの栽培も継承しています。
01. 水耕栽培(箕島)
Point01
虫の混入リスク減少
水耕栽培は、土を使わず室内で行う栽培方法なので害虫が付きにくく病気になりにくいというメリットがあります。虫は土につきやすいので、土を使わない水耕栽培は衛生的です。また、室内栽培なので、外からの害虫の侵入を防ぐことが出来ます。



Point02
気候の影響を受けにくい
室内で栽培する水耕栽培は、水温を管理しながら栽培するので、天候に影響されにくいです。このため安定した収穫が見込め、原料の安定供給につながります。
栽培面積:約7反(約2100坪)
生産実績:みつば 約22トン
02. 露地栽培(神辺)
Point01
自然環境との共生で栄養価の高い野菜を
栽培面積:約5町(約15000坪)
生産実績:さつまいも 5トン、玉ねぎ 5トン、じゃがいも 5トン、他



03. くわい栽培(新涯 他)
Point01
くわいの新しい食文化を発信
栽培面積:約4反(約1200坪)
生産実績:くわい 約5トン



収穫スケジュール

こんなニーズに対応します
- 加工用原料を安定的に調達したいメーカー
- 高品質な原料を探している商社
- 契約栽培・連携生産を検討している企業・生産者